2008年08月25日

継手の治具

継手の治具

下小屋で見つけた治具。この場合は「継手定規」とでも言ったほうがよいのでしょう。
5寸角材を基本構造材としているため、継手の形状は鎌継ぎであったり、追掛け大栓継ぎであったりの違いは、使う場所によって変わっても寸法は一定で考えてよい。合板で定規を作っておけば、墨付けは要領よく正確にできる。
この定規では、追掛け大栓継ぎと目違付きの腰掛け鎌継ぎの墨付けができる。


posted by 太郎丸 at 23:49| 所沢の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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