2008年08月24日

下小屋で 金物を使わないための工夫

金物を使わないための工夫

雇い材により複数の部材を緊結します。
重ね梁を多用するため、重ねた角材同士がズレを生じないように止めつけたり、直交する梁同士を引き合ったり、竿やホゾで組めない部分などいろいろな形状の雇い材が検討されています。
初めて見る形状もあり、どこにどのように使われるのか分からないものもあって、建て方が楽しみです。


posted by 太郎丸 at 17:06| 所沢の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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